Keito joh official web site


プロフィール 


城景都

城 景都 じょう けいと

1946年 愛知県刈谷市にて印度系韓国人の父の三男として生まれる。
小学校時代より音楽と絵に興味を持ち、学生時代より音楽活動のかたわら、
絵を描いた。傷害事件を起こし、少年院に入るなど荒れた少年時代を
送るが、恩師であり、画家である近藤正治氏と出会い、その芸術論に
感銘し、その後本格的に絵を描きはじめ、国内外で数々の賞を獲得し、
画家への道に進むこととなる。独特のスタイルである、植物の葉脈から
導き出したタッチを用いた作風でさらにその名を知られる様になった。
近年では蔵書票の製作や、書による個展も開催。
2009年には公式ウェブサイトを立ち上げ、2010年には「Twitter」による
情報発信も行い、精力的に活動している。
从会会員。主な著書に『花の形而上学』『サッフォーたちの饗宴』などがある。
写真・篠山紀信


〜雑誌掲載〜


「芸術新潮」(新潮社)

・1974年9月号にて新人の特集として6ページにわたり、プライベートを含めて大々的に紹介される。
 『城 景都の「エデン」 〈原色版〉 ルポルタージュ』

・1975年12月号、「日本の細密画」に掲載され、この年より新潮社、集英社、小学館、講談社等の
 装丁やカットを始める

・1984年12月号にて「モローと象徴主義の画家たち」展を機にギュスターヴ・モローの評論を掲載する。
 「モローの女体考」


「版画芸術」(阿部出版)

・1978年夏季号にて特集される。

・1981年35号にて10ページにわたり、特集される。
 この号で世界で初めてエッチングを特別添付している。エッチングは全部で8種類。
 8種類のうちどれか一つが付録されている。
 これらのすべてを本人がプレスし、サインとナンバーを直筆で入れている。 


「21Prints 21世紀版画」(悠思社)

・1992年4月号にて19ページにわたり特集。表紙も自身の作品で飾っている。
 オリジナル・オフセット版画「美想現」が付録となっている。


上記雑誌のほか、「みづゑ」、「月刊プレイボーイ」、「美術手帖」、「芸術生活」、「朝日新聞」等々にも取り上げられている。




〜書籍装画〜


「ポセイドン変幻」 著者・赤江爆、1975年発行、新潮社

「青い華」 著者・鈴木春子、1982年発行、近代文芸社

「ヒップと”女性”の科学」 著者・笠井寛司、1986年発行、講談社

「湖(うみ)の本」 著者・秦恒平、1986年創刊、版元発行

「ヘビースモーカーは早死にする」 著者・井沢元彦、1993年発行、有学書林

その他、多数。